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メンタルトレーニングで超プラス思考へ

「何をやっても続かないんです…」
「知り合いに薦められた教材を買ったけど、本当にうちの子はちゃんと使っているのかしら…」 「学習塾へ通わせたのに、最近ではさぼってばかりいる…」 人間は、楽しくないと続かない、つらい思いや作業をすることが大嫌いです
あなた自身も勉強が好きでしたか?
ここに興味深いデータがあります。
図3-1-6 勉強する理由

株式会社ベネッセコーポレーション 「第1回子ども生活実態基本調査」2005年発行より

対象は小学校4年生~高校2年生です。
質問の「勉強する理由は?」という問いに対して「問題が解けるとうれしいから」と回答している割合が多いのが小4生が一番多く、中1生からその割合が一気に減少しています。
さらに、下記のデータ、赤枠部分をご覧ください。(対象は前述データと同様)
図左:勉強しようとする気持ちがわからない 図右:どうしてこんなことを勉強しなければいけないのかと思う

株式会社ベネッセコーポレーション 「第1回子ども生活実態基本調査」2005年発行より

「勉強しようという気持ちがわかない」
「どうしてこんなことを勉強しなければいけないのかと思う」
と回答している割合が急激に増加している時期があります。 そうです。小学校6年生から中学1年生のお子様たちが勉強に対して非常に悩んでいる、劇的に抵抗感を感じてしまっているのです。 このデータを見るだけでも、学校や学習塾で習う勉強を、本当に楽しんでいるお子様はほんの少しだとうかがえます。 さらにもうひとつ、上に重要な集計データがあります。
図3-1-7 勉強する理由(小学生、成績別)

株式会社ベネッセコーポレーション 「第1回子ども生活実態基本調査」2005年発行より

「勉強する理由は?」という問いに対して、前向きな意見(問題が解けるとうれしい、いろいろな考え方を身につけることができるから)等の前向きな意見を述べている子たちの多くは成績上位者なのです。 なぜ、そんなことになっているのでしょうか? 思い出してください。 お子様が幼稚園や保育園に通い始めて、「ひらがな」や「数字の数え方」を学んできて、乾いたスポンジが急速に水を吸っていくようにどんどんどんどん知識を蓄えていった時期を…。 「おかあさん、今日はこれを覚えたよ!」
「わたしの名前を書けるようになったよ!
人間は「できるようになる」「目に見えて結果が出ると喜ぶ」「新しい知識・技術を学ぶことに喜びを感じる」という実にシンプルな感情で生きています。 あなたのお子様が 「これができるようになったよ!」
「明日○○をするのが楽しみ!」
と言わなくなったのはいつからでしょうか…? おそらくお子様が中学校に通い始めたころではないでしょうか? 小学校の間は遊びながら楽しく勉強をしていたはずです(もちろん個人差はあります)。 当会員のみなさまもなぜか中学から急激に「勉強をする」ということに対してすごい抵抗感、苦手意識を持つようになりました。 中学生というのはものすごく多感な時期です。
  • 勉強する科目が増える。
  • 科目によって担当の先生が変わり、評価基準もバラバラ。
  • 先輩、後輩という概念が生まれ、人間関係に悩む。
  • 第二次成長期を迎え、情緒不安定に陥りやすい。

今、例に出しただけでも思い当たるところがあるのではないですか? あなた自身も同じような多感な時期を過ごしてきているから、よくおわかりになるはずです。 特に友人関係、異性の事、部活動での先輩との関係など、お子様なりにたくさんのことに悩まされる時期です。 とにかく悩みやすい時期なのです。 そういう時期に、勉強でちょっとでもつまづいたりすると…
やっぱりわたしにはできないのかな…」
どうせ僕にはわからないことだし、勉強なんか意味無いよ」
と結論づけてしまいやすい精神状態なのです。

先ほどのデータで、「勉強する理由は?」との問いに前向きな意見を述べていた割合が多かったのは成績上位者の子供たちでした。

彼らはとても良いスパイラルに入っています。

  1. わからない問題や、できないことがでてきた。
  2. 苦労はするが、「問題を解けたら嬉しい」ので、努力を惜しまない。
    また、その時の喜びを味わいたいという欲求が働く。
  3. わからない問題が解ける、できないことができるようになったので、喜びを感じる。
  4. 日々の生活の中で自然に困難に立ち向かう精神を鍛え、伸ばしていく。

まるで、乾いたスポンジが水をみるみる吸っていくかのように… 明るく、そして何事も肯定的な意識が成績UPの秘訣です!!

例えば、あなた自身が好きなことや得意なことに取り組む際の事を想像してください。 おそらく、
「やってやるぞ!」
「楽しいぞ!」
と、成功した時の喜びを想像して、ものすごく前向きで積極的な意識になるでしょう。
「大脳」は、「より満足を求める脳」と言われております。
満足を意識すると、それがたとえ自己満足であろうが、満足中枢と呼ばれる部分が活性化され、「ドーパミン」というホルモンが分泌されます。
最近の脳科学ブームでこの「ドーパミン」という名前を聞いた人も少なからずいらっしゃるでしょう。 「ドーパミン」が分泌されると、細胞の疲れがとれて、元気になると言われています。
先ほどの成績上位者の子たちは、問題に直面した時でも、「問題が解けた時の喜び」をしっかり想像しているので、とても肯定的な意識が働いているのです。
彼らは無意識にそういう意識が働いているので、特別意識を改善しているわけではないでしょう。
しかし、多くのお子様が悩みの多い時期に小さいころに味わった「できる喜び」「知る喜び」を忘れてしまっているのです。
だからこそ、メンタルトレーニングが必要なのです。

ご紹介してきた3つのトレーニング全てが、それぞれの分野でトップレベルの知識・経験をお持ちの3名の方々のノウハウを凝縮した内容となっています。

全てのトレーニングを一度に学べるところは日本でイプラスジムだけです。

イプラスジム 監修されている学術顧問の先生方

志賀一雅

メンタルトレーニング担当:志賀一雅

脳力開発研究所所長/工学博士/イプラス学術顧問

日本における脳波測定の第一人者。(株)能力開発研究所を設立。日本IBM・松商学園高等学校等の大手企業や学校等の指導において高い評価を得ている。現在はイプラス能力開発トレーニング協会会長をはじめ、東京女子学院の顧問として多岐にわたりメンタルトレーニングの普及に尽力を注いでいる。著者に「脳を鍛える」(エコー出版)など多数。

内藤貴雄

ビジョントレーニング担当:内藤貴雄

米国公認オプトメトリスト/イプラス学術顧問

米国公認オプトメトリック協会スポーツビジョン部会会員等の歴任。日本では数少ないドクター・オブ・オプトメリーの称号を持つ。プロボクサーやプロ野球選手からお子様まで幅広い年齢層の眼のケアに尽力を注いでいる。「世界一受けたい授業」などテレビ出演のオファーも多く、著書も「ぐんぐん伸びる目のトレーニングBOOK」(主婦と生活社)など多数。

田上康二

右脳開発トレーニング担当:田上康二

七田チャイルドアカデミー師範講師/イプラスジム学術顧問

ニューポート大学教授・教育学博士の七田眞氏が、40年にわたる幼児教育の理論とその実践・教育実績をもとに開発した「七田式教育」。その普及・拡大を行う(株)七田チャイルドアカデミーで師範を務める。現在は日本全国に約450教室、韓国にも約100教室において講師指導や教育プログラム構築に携わっている。著書として「パパ出番です」(エコー出版)他がある。

当イプラスジム福井でトレーニングを受けると、あなたのお子様が気がつかない間に
  • 集中力がつく
  • 緊張せずに、テストを受けられる
  • 脳の働きを十分に発揮させ、お子様の持っている能力を引き出すことができる
そして…
「できる喜び」「知る喜び」をもう一度思い出すことができます!
結果、長続きしなかった勉強や、学習塾などに継続して取り組むことができます。
イプラスジム福井は勉強を教えるところではありません。 「喜び」を改めて感じていただける体質に変えるのが目的です!
悩んでいるお子様を助けてあげられるのは、一番身近で、誰よりもお子様の事を考えていらっしゃるあなたです!今すぐあなたのお悩みをイプラスジム福井の宮谷伸一に教えてください!

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